どんな支援か
Setoviraは、状況を整理するだけで終わらせず、意思決定の基準と行動設計までつなげる1on1です。
「頭では分かっているのに進めない」「いろんな期待が絡んで決められない」—— そんなときに、混ざっているものをほどいて、前へ進める形に整えます。
感情と事実を切り分ける
まず、混ざっているものを分けます。焦り・不安・怒りも、判断材料として扱える状態に。
判断軸と優先順位を整える
何を守り、何を手放し、何を今やるか。意思決定の「基準」を言語化します。
次の一手まで分解する
今週できるサイズに落とし込み、動ける状態にします(やること/やらないことも明確に)。
「感情と事実を切り分ける」→「大事にしたい基準を言語化する」→ 「実行できるサイズの次の一手に分解する」。 この流れを、安心・現実・再現性のバランスで整えます。
これまでの歩み
いまの支援につながる要点だけを整理しています
私は一貫して、「正解が一つではない状況」で、本人と周囲が前へ進める形をつくる仕事をしてきました。 中学校現場での進路・学級運営、特別支援での個別計画や支援体制づくり、 心理支援の実務、そして独立後の1on1へ——扱う対象は変わっても、支える中身はずっと同じです。
2012–2018
公立中学校 国語科教諭(香川)
学級担任・進路支援・行事運営を通じて、思春期の「選択の場面」に長く伴走。言語化できない迷いを、前に進める形に整える経験を積む。
2018–2023
特別支援学級担任 / 副主任 / 特別支援コンサルタント(千葉)
個別計画の設計、保護者・医療・行政との連携、校内支援体制の構築を担う。正解が一つでない状況を、関係者が動ける形へ“設計”する力を磨く。
2022
公認心理師 取得
心理的安全性を担保しながら、現実的な行動設計へ接続するための土台を強化。
2023–現在
Setovira(個人事業主)として提供開始
戦略設計×思考伴走の1on1を提供。状況整理に留めず、判断軸と行動設計まで落とし込むスタイルを確立。
独立後 約1年
スクールカウンセラー(非常勤)
生徒・保護者面談、教職員とのケース検討、必要に応じた外部機関連携など心理支援の実務を経験。安心と現実の両立をさらに鍛える。
2024
THECOACH ICP 認定プロコーチ(CICP)
倫理基準とスキルに基づいた継続的な1on1の体制を整える。伴走の品質を標準化。
Setoviraは「元気づけ」ではなく、判断の質と行動の再現性に寄せています。 静かに整え、しっかりと前に進むために伴走します。
