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新庄りかのプロフィール写真

Setovira – 戦略設計 × 思考伴走

新庄 りか設計コーチ / 公認心理師

迷いで止まっている意思決定に火を入れ、人生と仕事を再設計する伴走を届けています。感情に丁寧に寄り添いながら、現実的な選択肢と次の一手まで落とし込みます。

  • 教育現場での対人支援:10年以上(延べ1,500名以上)
  • 公認心理師/THECOACH ICP認定プロコーチ(CICP)
  • テーマ:経営・マネジメント、独立/転機、子育て期の設計 など

こんな方に向いています

  • 責任ある立場で、判断を抱え込みやすい(経営者・管理職・リーダー・専門職)
  • 事業/キャリアの転機で、何から決めればいいかが散らかっている
  • 仕事・家族・暮らしを切り離さず、全体の航路として整えたい

どんな支援か

Setoviraは、状況を整理するだけで終わらせず、意思決定の基準行動設計までつなげる1on1です。「頭では分かっているのに進めない」「いろんな期待が絡んで決められない」—— そんなときに、混ざっているものをほどいて、前へ進める形に整えます。

感情と事実を切り分ける

まず、混ざっているものを分けます。焦り・不安・怒りも、判断材料として扱える状態に。

判断軸と優先順位を整える

何を守り、何を手放し、何を今やるか。意思決定の「基準」を言語化します。

次の一手まで分解する

今週できるサイズに落とし込み、動ける状態にします(やること/やらないことも明確に)。

「感情と事実を切り分ける」→「大事にしたい基準を言語化する」→ 「実行できるサイズの次の一手に分解する」。 この流れを、安心・現実・再現性のバランスで整えます。

感情と事実の切り分け意思決定の基準づくり優先順位の再設計次の一手の行動設計仕事×家族×暮らしの統合

これまでの歩み

いまの支援につながる要点だけを整理しています

私は一貫して、「正解が一つではない状況」で、本人と周囲が前へ進める形をつくる仕事をしてきました。 中学校現場での進路・学級運営、特別支援での個別計画や支援体制づくり、 心理支援の実務、そして独立後の1on1へ——扱う対象は変わっても、支える中身はずっと同じです。

  1. 2012–2018

    公立中学校 国語科教諭(香川)

    学級担任・進路支援・行事運営を通じて、思春期の「選択の場面」に長く伴走。言語化できない迷いを、前に進める形に整える経験を積む。

  2. 2018–2023

    特別支援学級担任 / 副主任 / 特別支援コンサルタント(千葉)

    個別計画の設計、保護者・医療・行政との連携、校内支援体制の構築を担う。正解が一つでない状況を、関係者が動ける形へ“設計”する力を磨く。

  3. 2022

    公認心理師 取得

    心理的安全性を担保しながら、現実的な行動設計へ接続するための土台を強化。

  4. 2023–現在

    Setovira(個人事業主)として提供開始

    戦略設計×思考伴走の1on1を提供。状況整理に留めず、判断軸と行動設計まで落とし込むスタイルを確立。

  5. 独立後 約1年

    スクールカウンセラー(非常勤)

    生徒・保護者面談、教職員とのケース検討、必要に応じた外部機関連携など心理支援の実務を経験。安心と現実の両立をさらに鍛える。

  6. 2024

    THECOACH ICP 認定プロコーチ(CICP)

    倫理基準とスキルに基づいた継続的な1on1の体制を整える。伴走の品質を標準化。

Setoviraは「元気づけ」ではなく、判断の質行動の再現性に寄せています。 静かに整え、しっかりと前に進むために伴走します。

大切にしていること

感情を起点に、戦略へつなぐ

感情をサインとして扱い、何が大事かを言葉にして、意思決定へ結びつけます。

人生全体を一枚の航海図で見る

仕事・家族・暮らしを切り離さず、全体のバランスと航路を一緒に設計します。

再現性のある行動設計

続けられるサイズに分解し、ふりかえりとセットで“実行”につなげます。