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FAQ

Setovira の「戦略設計 × 思考伴走」プログラムに関するよくある質問を、共通のこと・個人向け・法人・チーム向けの3つのセクションに分けてまとめました。
いまのご検討状況に近いところから、必要な部分だけ拾っていただければ大丈夫です。

共通のこと(サービス全体・安心設計)

サービス全体について(共通)

Setovira はどんなサービスですか?
Setovira は、事業・キャリア・ライフを一枚の航海図として扱う「戦略設計 × 思考伴走」プログラムです。
個人向けにはオンライン1on1、法人・チーム向けにはワークショップや戦略対話プログラムを提供し、 日々の意思決定や役割の重さの中で見えづらくなりがちな「自分やチームの軸」を一緒に整えていきます。
どんなテーマを扱えますか?
仕事・キャリア、経営や組織づくり、独立・転職、家族との暮らし方、 からだや感情の揺れ、将来の方向性など、仕事と暮らしが交差するテーマ全般を扱っています。
「モヤモヤしているけれど、何がテーマか分からない」「とりあえず今の状況を俯瞰したい」 といった入り口からご相談いただくことも多く、 きれいに整理されている必要はありません。
どんな方に向いていますか?
共通して、「自分やチームで選び・動いていく力を整えたい」という方に向いています。
具体的な対象像は、個人向け・法人向けで少し異なるため、個人向け FAQ法人向け FAQにてそれぞれ詳しくご紹介しています。
合わないかもしれないケースはありますか?
戦略設計 × 思考伴走プログラムは、「自分やチームで選び・動く力」を一緒に整える場です。
そのため、医療・福祉の専門的な支援が必要な状態の方の治療や診断の代わりとしてはお受けできません。 また、「正解をはっきり指示してほしい」「短期で数字だけ上げたい」といったご要望にはそぐわない場合があります。
迷われる場合は、一度無料相談で現在地やお困りごとをお聞かせください。 必要に応じて、他の専門機関や社内制度の活用も含めてご案内します。
コーチングとカウンセリングの違いは何ですか?
Setovira のプログラムは、「これからどうしていくか」に重心を置き、 小さな一歩や意思決定の基準を整えていくプロセスです。
一方で、過去の出来事やこころの傷を中心に扱う必要がある場合は、 医療やカウンセリングなど、他の専門機関のほうが力になれるケースもあります。 必要に応じて、外部資源の利用もご提案します。

安心・プライバシー・AI について(共通)

AIはどのように使われますか?
Setovira では、AIは「整理と記録の補助」に限定して使っています。
セッションのメモや A4 ふりかえりメモのたたき台づくりなどに用い、 どの情報を残すか・どう解釈するかは、あくまで人間(コーチ)が判断します。
「AIを使わずに進めたい」という場合は、AI なしでの運用もお選びいただけます(個人・法人ともに対応可能です)。
AIに学習されたり、情報が外部に残ったりしませんか?
利用する AI サービスでは、学習利用をオフにした設定を前提とし、送信する情報も必要最小限に絞っています。
また、運営上必要なログは最小限とし、一定期間ののち削除または匿名化するなど、 情報の扱いには細心の注意を払っています。
法人・チーム向けの場合は、社内規程やセキュリティポリシーとの整合性も 事前に確認したうえで進めます。
話した内容や個人情報の扱いが心配です。
セッションの内容や A4 メモは、クライアントご本人やチームの大切な記録として扱います。
個人向けでは、事前にご説明した目的とご同意いただいた範囲以外では利用しません。 連絡先情報も、セッション運営とご連絡以外の目的には用いません。
法人・チーム向けでは、「個人の話した内容をどこまで組織に共有するか」を事前に合意し、個人が特定されないかたちで論点を扱うなどの工夫を行います。
ICF(国際コーチング連盟)の考え方とはどのように関係していますか?
運営にあたっては、ICF(国際コーチング連盟)の倫理規定と8つのコア・コンピテンシーを踏まえています。
AI や各種ツールはあくまで補助にとどめ、 コーチングの本体である「契約」「傾聴」「問い」「学びの統合」を置き換えないことを大切にしています。
緊急の悩みや危機的な状況にも対応してもらえますか?
命の安全に関わるような緊急のご相談については、 戦略設計 × 思考伴走プログラムだけでは十分なお力になれない場合があります。
その際は、お住まいの地域の医療機関・行政の相談窓口・専門の支援機関など、 より適切な資源のご利用をおすすめしています。

個人向けプログラムの FAQ

個人向けプログラムの対象と利用イメージ

個人向けプログラムはどんな人に向いていますか?
主に次のような方に多くご利用いただいています。
  • 中小企業の経営者・事業責任者、スタートアップのリーダー層
  • 大企業の管理職・プロジェクトリードなど、意思決定の重い立場にいる方
  • 独立・転職・社内異動など、次のステージを見据えている方
  • 育休中や教員・支援職など、「人に向き合う仕事」の負荷が大きい方
  • がんばることには慣れているが、長期戦を見すえてペースと健康も整えたい方
「テーマがはっきりしている」場合だけでなく、「とりあえず一度、今の状況を整理したい」という入り方も歓迎です。
どんなテーマで相談することが多いですか?(個人)
たとえば次のようなテーマが多いです。
  • 仕事・事業の方向性、キャリアの転換期の整理
  • 管理職としての役割の重さ、判断軸の言語化
  • 独立・複業・働き方の選択肢を整理したい
  • 育児や介護と仕事のバランス、ペース配分の設計
  • 「燃え尽きそう」「常に頭がフル回転」な状態の緩和
具体的な事例は実績・Case Studiesでもご紹介しています。
どのプランを選べばいいか分かりません。
迷っている時点で大丈夫です。まずは無料相談会で「現在地」と「扱うテーマ」を整理します。
目安としては、
  • まず現状整理:働き方デザイン相談会(無料)
  • 決断前の棚卸し:壁打ちワンチケット
  • 3ヶ月で整え直したい:定点観測・意思決定伴走(3ヶ月)
  • 半年スパンの転機(転職・独立・家族フェーズ等):人生と働き方の航路設計(半年伴走)
最終的には、負担のないペースで一緒に決めます。

1on1 セッションの流れと準備

当日の流れを教えてください。(個人1on1)
セッションはコースにより時間が異なります(無料:30〜45分/壁打ち:45分/3ヶ月:30分/半年:60分)。
当日はおおむね次の流れで進みます。
  • いま気になっていること・現在地の確認
  • 状況・感情・思考を切り分けながら整理
  • 判断軸・優先順位・選択肢の言語化
  • 「今日の持ち帰り」と次の一手の設計
事前に話す内容がまとまっていなくても大丈夫です。必要に応じて問いかけながら一緒に整理していきます。
A4ふりかえりメモはどんなものですか?(個人)
各セッションのあとに、A4一枚の「ふりかえりスナップ」をお渡しします(プランにより形式は多少調整します)。
  • その回で印象的だった言葉や、意思決定の基準になるフレーズ
  • いまの状態に関する短いメモ(仕事・家族・感情・からだ など)
  • 次の期間で試してみたい「小さな打ち手」や観察ポイント
多忙な方でも、自分の言葉や感覚を後からすぐ思い出せるよう、過剰に作り込まず要点をコンパクトにまとめることを大切にしています。
AI振り返りでは、何がどこまで残りますか?(個人)
AIは「要点整理の補助」に限定して使用します。
セッション内容をそのまま外部に公開したり、目的外に利用することはありません。
残す情報は必要最小限にし、どの情報を残すか・どう扱うかも確認しながら進めます。
ご希望があれば、AIを使わずに進めることも可能です。
オンラインのツールは何を使いますか?(個人)
個人向けは、主にZoom(必要に応じて Google Meet)を利用します。
事前に URL をお送りしますので、クリックするだけでご参加いただけます。
安心して話していただくため、録画・録音は原則として行っていません(必要なメモはコーチ側で要点のみ記録します)。
事前に準備しておくものはありますか?(個人)
メモ帳やお茶など、落ち着いて話せる環境があれば十分です。
話したいことがまとまっていなくても構いませんが、 「ここ数ヶ月で印象に残っている出来事」や 「ずっと引っかかっているテーマ」をいくつか挙げておくとスムーズです。

料金・お支払いについて(個人)

個人向けの料金プランはどうなっていますか?
現在の個人向けプランは次のとおりです(オンライン/Zoom)。
  • 働き方デザイン相談会(無料):30〜45分(毎月3名限定)
  • 壁打ちワンチケット(45分):1回 ¥6,600/3回 ¥16,500(有効期限2ヶ月)/6回 ¥33,000(有効期限4ヶ月)
  • 定点観測・意思決定伴走(3ヶ月):30分×月2回×3ヶ月(計6回)… 合計 ¥72,000
  • 人生と働き方の航路設計(半年伴走):60分×6回(半年)… 合計 ¥99,000
まずは無料相談会で現在地を確認し、単発〜継続〜長期のどれが合うかを一緒に決められます。
詳細は料金ページもご確認ください。
無料相談会のあと、必ず申し込みが必要ですか?
いいえ、必要ありません。無料相談会は「現在地の整理」と「合いそうな関わり方の確認」が目的です。
必要な場合のみ、単発/継続/長期の選択肢をご提案します。合わない場合は、別の進め方(セルフ整理・他支援の紹介など)も含めてご案内します。
支払い方法は?(個人)
原則としてオンライン決済(クレジットカード)に対応しています。
チケット(3回/6回)や継続プランは、個別にご案内する決済方法(オンライン決済/振込)を選べます。
事情がある場合は、予約時にメッセージでご相談ください。
領収書は発行できますか?(個人)
はい、可能です。個人事業主の方や経費計上を想定されている方は、 宛名・但書などのご希望もあわせてお知らせください。

頻度・進め方・キャンセル(個人)

どのくらいの頻度で受けるのがおすすめですか?(個人)
目安としては月1回前後をおすすめしています。
ただし、転換期だけ少し詰めて受けたい/いまは間を空けたい、など状況は人それぞれです。
無料相談会で、いまのフェーズに合うペースを一緒に設計します。
単発1回だけの利用もできますか?(個人)
はい、できます。壁打ちワンチケット(45分)を「現在地をクリアにする整理の時間」として使っていただき、その上で継続が必要かどうかを考える形も歓迎です。
一時停止や再開は自由にできますか?(個人)
体調やライフイベント、事業のフェーズに合わせて、無理のない形に調整しながら進めます。
チケット(3回/6回)は有効期限内で柔軟に使えます(3回:2ヶ月/6回:4ヶ月)。
継続プラン(3ヶ月/半年)も、事情がある場合は進め方の調整についてご相談ください。
キャンセルや日程変更はどのようになりますか?(個人)
原則として開始24時間前までのご連絡で、日程変更が可能です。
それ以降は、状況に応じて振替での対応をご相談します(体調不良や家庭都合なども含め、まずはご連絡ください)。
個人で申し込んだ後に、法人導入の相談もできますか?
はい、可能です。個人のセッションを通じて論点が整理された後に、 チーム向けのワークショップや1on1設計をご相談いただくケースもあります。
無理に法人化を勧めることはありません。必要なタイミングでご相談ください。

法人・チーム向けプログラムの FAQ

法人・チーム向けプログラムの対象とテーマ

どのような組織・チームが対象ですか?
中小企業〜大企業の部門、専門職チーム、スタートアップ、学校や福祉・NPO など、人が密に関わる現場からのご相談が多いです。
特に次のような状況にあるチームとの相性がよいです。
  • 人はがんばっているが、対話や意思決定のところで無理が出ている
  • 燃え尽きやすさや感情の負荷が高く、支える側も疲弊しがち
  • 1on1 や評価、目標設定など「人の制度」を整え直したい
よくあるテーマにはどんなものがありますか?(法人・チーム)
たとえば次のようなテーマが多いです。
  • 燃え尽きにくいチームのコンディションづくり
  • 責めない・放置しない 1on1・面談の設計
  • 個人目標と事業目標をつなぐ目標設定・ふりかえり
  • 次世代リーダー育成のための 1on1+コーチング・サークル
  • 専門職チームや支援職チームの「感情とケアの負荷」の言語化
組織の現状に合わせて、1回完結のワークショップから継続プログラムまで、 ボリュームを調整しながら設計します。
個人向けと法人・チーム向けプログラムの違いは?
個人向けは、経営・マネジメント層や専門職の方個人に対して、事業・キャリア・ライフを横断して扱う1on1セッションです。
法人・チーム向けは、そのメソッドをベースに「マイナスをゼロに」「ゼロをプラスに」する2つのアプローチで、 チーム全体の対話や意思決定の質を整えていくプログラムです。

導入の流れと実施イメージ(法人・チーム)

法人・チーム向け導入の基本的な流れを教えてください。
基本の流れは次のとおりです。
  • キーパーソンの個人セッション(任意): 経営層・管理職・プロジェクトオーナーの方に、まずは1on1を体験いただきます。
  • 事前ヒアリング: 組織の現状や課題感、参加メンバー、既存の制度(1on1・評価・目標管理など)をオンラインでおうかがいします。
  • プログラム設計とご提案: 目的に合わせて、時間・回数・アジェンダ案と概算費用をご提示します。
  • 当日の実施: ミニレクチャー、個人ワーク、対話・共有を組み合わせて進行します。
  • ふりかえりとフォロー: 主要な論点や次の一手をレポートにまとめ、 必要に応じてフォローアップ1on1などをご提案します。
詳しくは法人・チーム向けプログラムをご覧ください。
オンラインと対面、どちらも対応できますか?
はい、どちらも対応可能です。
小規模〜中規模のプログラムはオンライン(Zoom / Google Meet)が中心ですが、 チームの状況や開催場所に応じて、対面での実施もご相談いただけます。
チーム向けにもレポートや記録は残してもらえますか?
はい、ワークショップやプログラム終了後には、チーム用のふりかえりレポートをお渡しします。
  • その場で出てきた主要な論点・問い
  • チームとして大事にしたい合意や仮説
  • 次の一手や、数ヶ月スパンでの観察ポイント
個人が特定されない形で、チーム全体の学びと次のステップを整理します。

料金・契約・稟議について(法人・チーム)

法人・チーム向けの料金の目安はどのくらいですか?
規模やテーマ、準備の内容によって変動しますが、 現在は次のようなレンジを目安としています。
  • オンライン 2〜3時間ワークショップ… ¥150,000〜¥250,000(税込)
  • 半日〜1日プログラム(対面・オンライン)… ¥300,000〜¥600,000(税込)
キーパーソン向けの1on1や小グループセッションを組み合わせる場合は、 セッション数・人数に応じて個別にお見積りいたします。
支払い方法は?(法人・チーム)
法人・チーム向けのご契約では、請求書払い(銀行振込)に対応しています。
稟議や社内決裁のスケジュールに合わせて、 お見積書・ご提案資料・契約書など必要な書類を準備します。
見積書や稟議用の説明資料は用意してもらえますか?
はい、可能です。目的・背景・期待できる効果・実施形式・概算費用をまとめた1〜2枚程度の資料をお作りし、 稟議や社内説明でそのまま使っていただけるようにします。
組織の文化やキーワードに合わせて表現を調整することもできますので、 どのような場で説明されるかをお聞かせください。
学校や福祉NPOなどの非営利組織でも相談できますか?
はい、歓迎しています。教職員チームや福祉・支援職の方々に向けた、感情とケアの負荷も含めた対話設計は、Setovira が大切にしている領域の一つです。
予算や体制に応じて、時間・人数・回数をカスタマイズしながら無理のない形をご一緒に考えます。

情報の扱い・安心設計について(法人・チーム)

個人の話した内容は、どこまで組織側に共有されますか?
法人・チーム向けプログラムでは、「個人の話した内容をどこまで組織に共有するか」を必ず事前にすり合わせます。
ふりかえりレポートでは、 個人が特定されないかたちでチーム全体の論点や傾向を扱うことを基本とし、必要な場合のみ、 本人の同意を前提に個別の情報を扱います。
社内規程やセキュリティポリシーとの整合はどうなりますか?
情報の扱い・ツールの利用方法について、御社の社内規程やセキュリティポリシーを事前に確認し、運用上問題がない範囲で設計します。
必要に応じて、情報システム部門・人事部門の方との打ち合わせも設定可能です。

個人の一歩から、チーム全体の「これから」まで。

どのセクションを読んでいただいた方も、 「自分の場合はどう整理できそうか?」は個別にお話を聞いてみないと分からない部分が多いです。
いま抱えているテーマやご状況をうかがいながら、 個人としての一歩と、必要であればチームへの展開のしかたも含めて、 無理のない始め方と回数をご提案します。

※ ご相談内容は目的外に利用されません。プライバシーと、安心して話せる“港”であることを、いちばん大切にしています。