Which one — 入口の選び方(最短)

迷ったら「対象(1人か/複数人か)」と「残したい成果物」で分けるのが早いです。 どちらも最初は小さく始めて、必要な範囲だけ拡張します。

Personal(個人)

  • 判断が重なり、優先順位が揺れて決め直しが続く
  • 転機(転職・独立・配置転換・家族フェーズ)で論点が散らかっている
  • 納得で終わらず、今週できるサイズまで落として進めたい

Teams(チーム・組織)

  • 会議は多いのに、決まらない/決まっても動かない
  • 本音が出ない/衝突の扱い方が定まらない
  • 意思決定の根拠が残らず、説明・引き継ぎ・横断連携が重い

※個人の無料相談を直接予約したい場合は こちら(外部)

Deliverables — 残るもの(必要な範囲だけ)

「話して終わり」にならないために、成果物を設計に含めます。Personal は要点を一枚へ、Teams は合意と運用の骨組みへ。

  • 問い:何を決める場か(論点の範囲)
  • 判断基準:何をもって良いとするか(評価軸)
  • 優先順位:捨てる判断を含む(トレードオフ)
  • 決定ログ:Why / いつ / 誰が / 次の一手
  • テンプレ:議題・合意・レビューの型(必要な範囲だけ)

How we work — 整理 → 基準 → 実装

目的は「迷いをなくす」ではなく、迷いが戻っても立て直せる骨格を作ること。Personal は “今週できるサイズ”へ、Teams は “運用に戻す骨組み”へ接続します。

整理する

感情/事実/期待/制約を分け、論点を見える形にします。

基準をつくる

判断の軸を言語化し、迷いが戻っても立て直せる状態へ。

実装する

今週できるサイズに落とし、ログ/レビューへ接続します。

※医療・診断・治療、法律/税務/労務等の専門業務は行いません(必要時は専門機関をご案内します)。

Resources — 判断の材料

まずは概要だけ知りたい方向けに、短い導線を置いておきます。

実績・事例

守秘に配慮した範囲で、どのように整えるかの例をまとめています。

Journal

判断軸・対話・設計の考え方を短い文章で。

お知らせ

受付状況や更新情報をまとめています。

まずは「何を決める場か」を一緒に揃えます。

完成した要件は不要です。現状の絡まりから、入口(Personal / Teams)と次の一手を設計します。条件や取り扱いは Legal に整理しています。

※お預かりした情報は、打ち合わせやご連絡のためにのみ利用し、それ以外の目的には使用しません。