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まだ整理しきれていない段階から、
一緒に形にしていきます
いま起きていること、迷っていること、決めきれないことを、まずは言葉にして整理します。
初回の設計セッションで、向かいたい方向のアンカーを置き、これからの進め方を一緒に決めます。
考えが散らばっていても大丈夫です。混線している状態から、振り返り・整理・次の一歩につなげます。
人生・仕事・暮らしの転機で、気持ちと現実の両方を整理し、『自分の判断基準』で選べるように、有限期間ならんで伴走する 1on1 です。
転職、独立、働き方や暮らしの見直し、子育てと仕事の両立、事業と生活の重なり。揺れやすい時期に、いま起きていることや迷いを整理しながら、目の前の意思決定と、その先にも使える判断基準を一緒に整えていきます。
完璧にまとまっていなくても大丈夫です。考えが散らばっている、論点が混線している、何を基準に決めればよいかわからない。そんな段階から、対話と整理を通じて次の一歩を見つけていきます。
For whom
肩書きではなく、いま置かれている状況でつながっています。個人でも、個人事業主でも、自分が中心の経営者でも、抱えているのは『自分の意思決定と、その人を取り巻く現実の接続』です。
次の一歩を決めたいけれど、勢いではなく、納得して選びたい。
仕事と生活の優先順位を、いまの自分に合う形へ組み直したい。
子育てや家族との関係も含めて、働き方を考え直したい。
個人事業主・小規模事業者として、どこから整理すればよいか迷っている。
自分が中心の経営者、後継や役割転換など、判断の重さが増している。
以前は機能していた決め方が、いまの状況には合わない気がする。
Approach
Setovira は、答えを渡すのではなく、あなた自身が判断できる状態を一緒につくる伴走です。課題や論点の整理から入り、必要に応じて感情も扱いながら、『何を大事にして決めるか』を言葉にしていきます。
Before
気持ち・状況・選択肢・役割・期待が絡まり、どこから手をつければよいか分からない。
After
扱うべき問いが定まり、選択肢と判断基準が整理され、自分の言葉で次の一歩を選べる。
目の前の問題に方向性を出すだけでなく、その先の局面でも使える判断の土台を、一緒に整えていくことを目指しています。
Services
相談を受け続けるのではなく、転機ごとに区切りのあるプロジェクトとして伴走します。初回設計セッションで方向性のアンカーを置き、3か月または6か月のプロジェクトで、意思決定と判断基準づくりを進めます。
現状を整理し、扱うテーマと方向性のアンカーを置く、最初の有料セッション。
初回に置いたアンカーを軸に、有限期間ならんで意思決定と判断基準づくりを進める。
Process
初回から完璧な説明は必要ありません。まずは今の課題や迷い、混線している点を、わかる範囲で共有いただければ十分です。
Step 1
何が起きているか、どこで迷っているか、何を決めたいのかを一緒に整理します。
Step 2
状況、感情、役割、期待、不安、選択肢などがどう重なっているかを見ていきます。
Step 3
何を大事にしたいのか、どの条件を優先するのか、どんな基準で選ぶと納得できるのかを整理します。
Step 4
今回扱ったこと・いまの判断基準・決めたこと・次に試すことを、後から見返せる『判断と振り返りのメモ』として整理してお渡しします。
Outcome
その場の気づきで終わらせません。判断と次の行動を、後から振り返って使える形に残しながら、伴走を通じて次のような変化を目指します。
対話の結果は、『判断と振り返りのメモ』として手元に残ります。今回整理したこと・いまの判断基準・決めたこと・次に試すことを、原則としてお渡しする短い記録で、分量や形式はご相談の内容やご希望に応じて調整します。資料づくりが目的ではなく、判断の土台をご本人へ返すための最小限の記録です。
Boundary
安心してご相談いただくために、Setovira が行うこと・行わないことをはっきりさせています。
Pricing
初回設計セッションから、3か月・6か月の伴走まで。表示は税込の目安です。内容や頻度に応じて調整します。
既存のご相談者の条件は変わりません。頻度・期間・関与に応じて調整のうえ、お申込み時に個別にご案内します。

Profile
ライフデザインコーチ / 公認心理師として、課題の整理だけでなく、その人にとって納得感のある意思決定と判断基準づくりを支えることを大切にしています。
人生の転機やキャリアの岐路にある方に向けて、目の前の課題を整理しながら、意思決定とその先にも使える判断基準を整える 1on1 支援を行っています。
公立中学校教員として約11年、特別支援教育や校内支援体制づくりに携わった後に独立。現在は公認心理師・スクールカウンセラーとしての実務経験も活かしながら、キャリア、独立、働き方、ライフデザインに関する伴走支援を行っています。
『変わりたい気持ちはある。でも、不安もある』『勢いではなく、納得して決めたい』。そんな方に向けて、気持ちと現実の両方を見ながら、次の一歩と判断基準を一緒に整えていきます。
FAQ
完全に整理されていない状態でも大丈夫です。コーチングやカウンセリングとの違い、進め方、セッション後にお渡しする『判断と振り返りのメモ』、AIの使い方について、よく聞かれる点をまとめています。
はい、大丈夫です。最初から整理されている必要はありません。いま起きていることや、何となく引っかかっていることを共有いただければ、そこから一緒に整理していきます。
転職、復職、結婚、出産、育児、家族との関係、働き方の見直しなど、人生の転機や役割の変化に関するご相談が中心です。気持ちの整理と、現実的な次の一歩の両方を扱います。
はい。感情の整理だけでなく、状況、役割、優先順位、選択肢なども見ながら、実際に動ける形へ整えることを大切にしています。
最初の有料セッション(90分)です。現状を整理し、本当に扱いたいテーマを特定し、向かいたい方向のアンカーと判断基準の仮置きを行います。そのうえで、伴走が必要かどうか、必要ならどの期間が合うかを一緒に判断します。継続は必須ではなく、初回だけで完了しても問題ありません。
はい。初回設計セッションは単発で完了できます。まず一度、現状と進め方を設計したいという段階でご利用いただけます。
3か月または6か月の有限期間で伴走します。初回に置いたアンカーを軸に、隔週60分の面談を基本として、状況の更新・選択肢の整理・判断基準の更新・振り返りを重ね、最後に自走できる状態へ返します。目的は依存し続けてもらうことではなく、環境が変わっても自分で判断できる状態をつくることです。
テーマが決まっていて数か月で決めていきたい場合は3か月、仕事・暮らし・事業など複数が絡み、試しながら整えたい場合は6か月が向いています。初回設計セッションで一緒に判断できますので、迷っている段階で大丈夫です。
面談は初回90分、伴走中は60分・隔週が基本で、頻度は相談のうえ調整します。面談の間の短い要点連絡は含みますが、即時返信・夜間休日・緊急対応や、無制限のチャット相談は含みません(返信は数営業日を目安にしています)。
終了時には、何が変わり、何を判断できるようになったか、どの基準が残ったかを整理します。以後は自走していただき、人生や仕事、環境が変わってこれまでの判断基準が合わなくなったときに、新しいプロジェクトとして改めてご相談いただけます。
Setovira は、答えや戦略を代わりに決めるのではなく、対話を通じてご本人が判断できる状態を一緒につくる伴走です。コンサルティングのように結論を代わりに出すことはせず、カウンセリングや治療のように症状の診断・治療を行うこともありません。一方で『質問だけを行うコーチング』にもこだわりません。必要な場面では、事実の整理や視点の共有も行いながら、最終的な判断はご本人へ返します。
いいえ。意思決定と整理の伴走であり、医療・治療・診断や心理療法の提供ではありません。公認心理師としての知見は活かしますが、医療行為ではなく、また成果を保証するものでもありません。法務・税務・経営などの専門判断を代替することもありません。
原則として、今回整理したこと・現時点での判断基準・決めたこと・まだ決めていないこと・次に試すことを、振り返って使える短いメモ『判断と振り返りのメモ』としてお送りします(多くはA4で1〜2ページ程度ですが、ご相談の内容やご希望、セッションの性質に応じて形式や分量は調整します)。逐語記録や診断書、評価書ではなく、次の判断と行動に使うための振り返りです。
迷ったときや次の一歩を決めるときに読み返し、『自分は何を大事にして決めようとしていたか』を確認するために使えます。継続すると、判断基準がどう変わってきたかも振り返れます。次回の対話は、このメモを起点に前回からつながっていきます。
セッション後のメモを読みやすく整理する補助として、外部の生成 AI サービスを使う場合があります。入力するのは提供者が作成した短い手元メモで、会話全体をそのまま入力することはなく、個人を特定する必要のない情報は匿名化・一般化し、機微な情報は必要最小限にします。AI が心理分析・診断・評価・動機の推測を行うことはありません。内容は必ず人(新庄りか)が全文を確認し、推測や不要な機微情報を取り除いたうえでお渡しします。最終的なメモの責任は提供者にあります。利用するサービスについては、お問い合わせいただければご説明します。
AI による文章整理を希望されない場合は、事前またはセッション時にお申し出いただけます。AI を使用しない場合も、サービス内容や対話の質は変わりません。特にセンシティブな内容を扱う際は、提供者の判断で AI に入力しないこともあります。
標準では録音しません。録音がある・ないという意識が対話に影響することもあるため、初期の運用では録音を前提としていません。必要が生じた場合は、事前にご相談のうえで決めます。
はい。表現でずれている点、残したくない内容、補足したい点があれば、訂正・削除をお知らせください。確認済みの版を更新します。
お預かりした情報や確認済みのメモは、必要最小限の範囲で、アクセスを限定したクラウドサービス等で適切に管理します。音声録音や逐語録は標準では保存しません。保存期間は、契約終了後、原則として1年間を目安に保管し、その後は継続して保管する必要のない情報を削除します(法令・契約・請求・紛争対応等で必要な情報は、その必要な期間保管します)。詳しくはプライバシーポリシー(Legal ページ)をご確認ください。
会社が費用を負担する場合でも、セッションの詳細・ご本人の発言・判断と振り返りのメモ・判断基準を、ご本人の個別の同意なく会社へ共有することはありません。会社と共有できるのは、実施の有無・回数・日程・契約上必要な事務情報・ご本人が明示的に同意した目標や概要など、契約時に合意した必要最小限の情報に限ります。共有範囲は、契約時にご本人・会社・提供者で確認します。
医療・法律・税務などの専門的判断や、緊急の対応は行いません。必要な場合は、医療・法律などの専門家や相談窓口をご案内します。緊急のご相談の窓口ではありませんので、急を要する場合は各分野の窓口をご利用ください。
お問い合わせの内容を確認のうえ、返信します。多くの場合、まず初回設計セッションで現状を整理し、伴走が必要かどうか、必要ならどの期間が合うかを一緒に判断します。いきなり継続を決めていただく必要はありません。
基本はオンラインで対応しています。詳細はお問い合わせ時にご案内します。
個人情報やご相談内容は、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者へ共有することはありません。取り扱いの詳細は、プライバシーポリシー(Legal ページ)をご確認ください。
“もう少し整理してから”と思わなくて大丈夫です。まだ迷っている、考えが散らばっている、言葉にならない違和感がある、という段階からご連絡いただけます。
Next step
話したいことがまだまとまっていなくても問題ありません。今起きていること、困っていること、何をどう決めたいかが曖昧な状態でも、わかる範囲からお送りください。